soul trip maps


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soul trip maps

わくわくが呼ぶ処へ
不思議なドアを開けたり
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素晴らしい祝祭に招待されたり
見た事のない花を見つけたりする

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soul trip maps

# by yokush55 | 2018-10-10 01:29 | 新作

天使の羽根 飾ってきました〜

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構想期間約3週間
制作期間約1ヶ月


天使の羽根 今日がお披露目でした。
楽しかった。
めいいっぱい制作して 皆様に楽しんで貰えて
最高の瞬間でした。




# by yokush55 | 2018-10-06 20:32 | イベント

飛べるくらい 軽い

紙を切る日々


髪を切って来ました。



久しぶりにかなーり短く。


 
永らく すっきりしたくて でも冬になるしなぁ。
って。
ためらってました、ら、
知ってか知らずか 前出の友人ヒーラーが私にヘナをしてくれる時に 

"ハサミある?"
と。


"何切るの?"
"え?髪 ちょっと切るとヘナも入り易いし たくさんヘナ使わなくていいから"

渡すハサミを間違えた。
ザクザクって音がする。。。。


胸まで伸ばした髪
インディアンみたいに三つ編み出来そうだな って所まで伸びた髪
結構な耳元でザクザクって!

"?どんだけ切った?"

"そんなに切ってないよ"

もう1人居た友人と3人で失笑

"気になる?"

"気にしても戻らないしね"

ゴミ箱に捨てた髪を見た(笑)

"行ったな おい!"



もう これはショートにしろって合図だな。
ザクザクと切れないハサミで切ったおカッパは私をイラつかせたから

色んな変化の中
追い討ちのショートカット
刈り上げ アシメ
頭 軽いなぁ。



明後日は清澄白河のイベント
準備もほぼ整った。
大人は自分でピリオドを打つのだ
学校みたいに 新学期はやって来ない
大人は自分で通信簿をつけるのだ
最近の私 たいへんよく出来ましただらけだ。




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夢の木
見たことのない花
コラージュワークショップ も急遽で出来ちゃいます。
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遊びに来て下さーい。
飛べちゃいそうな大きな羽根 撮影しに来てね。

# by yokush55 | 2018-10-04 21:20 | イベント

不思議な世界

最近 たくさんの"何か"が小さく大きく変化しているのを感じる日々です。



より 確信に
より 大胆に
より 楽天的に



そして 数日前 不思議な事が。

私は毎晩では無いのですが ラピス(天然石)を額に置いて眠っていました。
手で握って眠っていた頃にヒーラーの友人に話した所 

"額に置いて眠った方が良いよ"
との事

ok!と、言ってからnetで調べてみると
ラピスはクラウンチャクラに対応している!
額に置くのはぴったり と、言うわけで早速その日の夜から額に置いて眠っていました。

ラピスラズリは(以下引用)

外側からの邪気だけではなく、自分の内側にある邪念をも祓う力を備えた石で、怒りや嫉妬などのマイナスの感情をはらい解放させることであらゆる危険を遠ざけます。あなたを邪魔するものがなくなれば判断力や直感力は高まるため、より正しい方向へと導かれます。その結果、あなたにとって最も幸運な状況へと変わっていくはず。
また、真実を見るとされる「第三の目」を目覚めさせ眠っている創造力を開花させる力も持ちます。新しい企画やデザインなどのアイデアが欲しい時にもサポートしてくれるでしょう。
また、試練という形があなたの目の前にやってくることがあります。それはあなたが成長するために引き寄せた試練であり、魂を磨くために用意されたもの。ラピスラズリは、自分自信を磨いて本当の意味での幸せを導く役割を果たす石なのです。





結構大きなサイズなので目覚めると枕の横に落ちていたり
夜中に手にしていたりしたのですが。
数日前の事 気付くと大きなラピスが無いのです 前夜は額に置いて眠っていたのに。

布団の下 シーツと敷布団の間 ベッドの下
落ちていそうな 近距離は全て見たのですがありません。。。。

ちょっと前に不思議いっぱいの世界を生きる友人アーティストが テレポテーションについてのblogを書いていました。
彼女の周囲 彼女の日々にそれらが起きる事は疑わない私ですが
いざ 自分の生活に起きると
鞄に入れたっけな?
服のポケットか?
って あちらこちらを探し回る。かなり現実主義。もう 枕カバーも拡げてチェックしたのです。

で、無いのです。

不思議ったらない。
もしかしたらテレポテーションかなぁ。
部屋に入ったら枕の上に置いてあったなんて事が起きたら完全なテレポテーションですね。
私の家族は私の部屋には足を踏み入れません。私が部屋に居ても入らないかな。
この間 お客様はいらして無いし。


先月は
亡き母からのメッセージを伝えてくれた友人が来たり

そのしばらく前には
我が家の庭の植物や土までもが私を応援していると伝えてくれた 幼少期から色々見えたり 聞こえてしまう友人
が我が家を訪問してくれています。

どうやら 私自身ももう少し不思議な世界を生きている事を受け入れる頃なのかも知れません。

文字にすると伝わり難いのですが わくわくしています!
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# by yokush55 | 2018-10-04 00:22 | ひとりごと

本に纏わるetc

指の負傷で紙漉きを2日程中断しています。

水が滲みる…これはちょっと。。。。
英断って事にします ちなみにスマホの電波もやたら痛い…敏感になってしまってる。
更には雨 雨 雨の予報ですね…色々と予定通りには行かないものですが、今回は割と楽観的です。

で、ちょっと本、読書に纏わるetc…

さっき 自室の窓を開けて 熱海の山をボーっと眺めていました。
庭の金木犀が雨の中香っています。
隣の家の庭にも金木犀 わぁっと甘い。
金木犀の香りには約30年 ある小説の中の言葉に引き戻されていました。




私は子供の頃からかなり本の虫でした。 
何なら活字中毒な時期もあったくらい。

小学生 怪人二十面相シリーズ(笑)
            ノーム
が、印象に残っています。ドキドキ わくわくがキーワードかな。

中学、高校生の頃には
吉本ばななさんを筆頭に
山田詠美
放課後のキーノート
跪いて足をお嘗め

村上春樹
ノルウェーの森
宮本輝
避暑地の猫
五千回の生死
愉楽の園
青が散る
花の降る午後
春の夢
オレンジの壺
朝の歓び

向田邦子
阿修羅の如く(子供の頃 NHKで観て居ました 私の人生に一番最初に強烈なインパクトを残したのがこのドラマのタイトル曲でした。
和田勉さん選曲 トルコのジェッディン デデン 今 行きたい外国は?って聞かれたら三本の指に入るくらい トルコが気になるのは
阿修羅の如く
ジェッディン デデン
の、影響です。
私の前世のルーツに関連するんじゃないか?って感じています)
三浦綾子
氷点 
この小説の主人公は陽子 同役を演じデビューした島田陽子さんの様な女性になって欲しいと陽子と名付けたそうです)

ざっとこの小説家の本をルーティンで読み続けていました。

話しは金木犀に戻るのですが

山田詠美さんの小説の中に出て来た一説が うる覚えなのですが、こちら

「金木犀の香りを嗅ぐと虫歯が疼く」

その感性に憧れました。
そして その感性に心酔してしまい 金木犀は虫歯が疼く香りだから嫌い って刷り込みを自分からしてしまいまして。。。。もう 嫌な香りって事にしてしまいました。
30年近く。
若いのでより単純ですね…
多分 その小説読む前は嫌いじゃなかったんですけど。まぁ、好きでもなかったけど。

私は花の中では 沈丁花の香りがかなり好みなんだけど 沈丁花の香りを心酔する小説家がネガティブに表現したら 嫌いになっていたのかなぁ…

で、今年はどうやらその小説の金木犀の香りの呪縛から解放された気がします。
相変わらず 大好き!では無いんだけど 
あぁ 私は単純でのめり込み易かったんだなぁ。
毎年 嫌だったっけなぁ って。
雨の中 むわんと強く甘い金木犀も有りだよなぁ って。

30年近く経ってようやく。

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朝からずっと しとしと雨
秋の長雨ですね 予報も殆ど雨。。。。

やれやれ

(これは 村上春樹 ノルウェーの森 渡辺くんの口癖)

ノルウェーの森は多分 通算30回位読みました。
特に上巻。一部は暗記しちゃう位。
最近 出逢った方とノルウェーの森の話になり
その方がかなり内容をごちゃ混ぜに記憶していたので(登場する女性の名前と性格)確信を持って訂正してあげました(笑)

かなり記憶と違うなぁ
と、言うので 確かめても良いですよ!絶対合っているから。
って。
登場人物の口癖を真似てしまう位に読み込んでるので!と。

一番たくさん読んだのが宮本輝さん
優駿と流転シリーズ以外は!
宮本小説の中でも 割と起承転結がはっきりした長編と ちょっと不思議な短編が好きで
私が因果応報を知り 誰かに嫌な事をされたと感じても仕返しって発想を10代の内にしないと決意出来たのは 宮本輝さんのお陰。

仕事で忙しく 倫理観や道徳観など話すことのなかった(私は凄く知りたかった 一番興味のある世界だった)両親の代わりに 教えてくれる内容だった。
超心酔していたのですが、高校生で宮本輝に心酔する私を母は訝しがってました。

高校生には高校生が読むべき本があるんじゃない?宮本輝は高校生にはまだ早いと思うよ。と。

人間の魑魅魍魎とした世界を小説の中で知り
何を肝に命じるべきか 私の世界を渡る羅針盤としていました。(20代後半位になって、ちょっと説教くさくて 暗いな(笑)って離れてしまいます)
それでも 何か大切な事で迷った時は宮本小説の紳士が主人公の若い女性に向けた助言を自分に当てはめて答えやヒントとしていました。



紙漉きが出来ず しとしと雨が続いていたので
雄弁に語っちゃいました。(笑)
最近はもう好きな小説家が居なくて残念です。
小説を読むって 二つの人生を好きなタイミングで出入りするみたいで 好きな時間でした。

また ページをめくるのが楽しみで仕方がない小説に出会えます様に。




# by yokush55 | 2018-09-20 15:39 | ひとりごと