とりとめない話

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am4:00 around

不思議な空模様に気付いて 眠りから覚めて撮影。
朝だけど 夕方の様な感じに見えました。

昨夜は知人が家の近くで展示会をしているので 挨拶をしに行って来ました。
写真でしか見ていなかった作品を生で見ると 物凄い情熱と決意を感じる作品群。

作品は生で見るものですね…
帰宅後も凄くパワフルに制作出来るエネルギーをいただいた気がします。

私の作品から 何を感じるのかを私が決める事が出来るとは思わないのですが
歓びや想像力 解放や神秘を感じていただけたらと制作しています。
それもいつか変化するのかも知れないのですが。


以前 ミヒャエル エンデの「はてしない物語」に付いてこのblogに書いた事があるのですが
実は私は大人になってからこの物語を読みました。
読み終えた時の最初の感想は”怖い!!”でした。
自分の欲望を恐れました 欲望がどれも叶ってしまうのなら 心から願う事を知らないと!と。

はてしない物語を読んだのと同じ頃に

アウト オン ア リム/シャーリー マクレーン著
愛するということ/エイリッヒ フロム著
愛の論理/飯田 史彦著
聖なる予言/ジェームズ レッドフィールド
リアリティ トランサーフィン/ヴァジムゼランド
シュタイナーetc
エドガー ケイシーetc


真剣に自分の望みを知ろうとしていました。
まだ 紙漉きと言う言葉も知らない頃です…。
言霊を信じていたので ひたすら好きな物や言葉を紙に書き出しました。

曲線
ドット
音楽
自然

想像
気付き
共感
リズム
文房具
神秘

etc……………

いくらでも書けたのを覚えています。

世の中はまだ東日本大震災を体験していませんでした 私にとってはとても混沌とした時代で
似合わないバイト(都会で販売の仕事など)をしては
退行催眠を受けてみたり
ゲシュタルト療法を受けてみたり
吉報位で海外に行ってみたり
兎に角 腑に落ちる感覚が欲しくて
色んな事を試しました。
一過性ではあれ 何かしら気付きを得ていました。

スピリチャルな本を読み続けている内に 現象に惑わされず 内観する事を学び始めました
全て自分の責任(これはまだ線引きに迷う事もありますが)と、仮定して考えたり。
とにかく一人で過ごしました。
バイト先の多くの女の子達は誰かと過ごす予定が無いのは恥ずかしい事だ と。
信じている様でした。
私はどうやら場違いな所に居るのだ と感じ始めていました。
一人で物事を考え 自分なりの答えを出せないのは恥ずかしい事だ と信じていた私でしたから。


自分の望みを 心からの望みを知り それが魂の願いと合致していたらそれはとても幸福な事ですね…
Dream note Bookには夢や願いを 使命や天命を生きたいなど
素直な気持ちで書いていただきたくて制作しています。
私もそうして来たし 今もそうしているから。


とりとめなさ過ぎていくらでも書けそうですが 続きはまた気が向いたら続けてみます。



























by yokush55 | 2017-07-16 01:00 | ひとりごと
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