どこからそんなにたくさんの牛乳パックが?

b0252838_1833340.jpg

初めて牛乳パック紙漉きをしたのは 大阪市北区 中崎町のcafe Salon de AmanToでスタッフをしていた頃。

Cafeのスタッフのみんなにお願いして 直ぐにたくさんの牛乳パックが手に入りました。

東京に戻ってからしばらくは 友達や妹 近所のスーパーにお願いして集めていたのですが、、、、

ある日 単発派遣先のイベントで牛乳を紹介する仕事の依頼が!(何て奇遇!これが引き寄せって言うんだな〜と、かなり興奮したのを覚えています)

その地元の食に関するイベントで…
そこで 牛乳普及振興会の方に出会いました…

数日後、牛乳をパックに詰める工場の社長さんを紹介され…

そちらの社長さんより、デザイン変更などの理由で 牛乳パックとしては未使用の物が毎月何百と出るから あげるよ!

と、1000本分の未使用で畳まれた状態の牛乳パックが宅急便で届いた!

ドスーン!重さ30kg

この1000本分とても助かった、かさばらないし、まだ未使用な為、無臭だったし。

でもそれは、3年程前の話で。

現在は

作品を展示販売して下さっている
高尾の『Amahina』の併設のCafe 『Toumai』の牛乳パックを利用させていただいている。

スタッフのみなさん 私の好きなパックを覚えてくれまして…(タカナシの牛乳パックが外側のフィルムがはがしやすくて好き♪)
これだけを取って置いてくれる。

毎月一度は高尾に行き、顔を合わせて お茶を飲んで納品やら締やら 写真を撮ったりってパターンが数年続いている。

何度か質問されたのは、
『大量の牛乳パックはどうされているんですか?ま、まさかその為にたくさん牛乳飲んだりしていませんよね?』


そんなに飲めませんよ〜
by yokush55 | 2012-09-29 18:03 | ひとりごと
<< ご予約受付開始 2013yea... White x Gold >>