新しいミキサー

これまで私がカミスキの為に使ってきたミキサーの数は…




8台!!!

同じメーカーの同じミキサーを買い続け パーツを取り置いたり ガラスが割れたらモーター部分だけ数台持ちしたり 8年で8台…そして とうとう8台目から悲鳴が聞こえる様になって来たので 9台目を購入しました〜♪

生産終了してしまったミキサーなので諦めていたのですが
何と オークションに新品未使用の同じミキサーを発見!先日 見事 落札しました。
もうハラハラドキドキの数日間でした!
ふた、ガラス瓶部分、ゴムパッキン、モーターのまだ使える部品を取って置く事が出来るので 本当に嬉しかった。
もう 何ならどれ位”このミキサー”が欲しいのかを他のオークション参加の方にとくとくと語りたい位でした(笑)

はぁ 良かった!

以前は1日中ミキサーを使い通してしまったり かなり酷使していたのですが 段々にモーター音を良く聞ける様になって 同じミキサーを長く使える様になって来たのでした。




以前 作品を購入して下さった方からメッセージをいただいた事がありました。
その方は
良し!私もカミスキやってみよう!
と、わくわくしながら牛乳パックを剥がし ミキサーを購入したのに
何と 1日目にミキサーを壊してしまいました。
と、言うメッセージでした。

あらららら
食品用のミキサーを使う場合は水をたくさん入れて パルプは少な目にした方が良いですよ!何だかんだ言っても食べ物は水分も多いし パルプ程硬くは無いので…モーターが参ってしまいます。
また 懲りずに試して下さいね!と、伝えると
もう やりません…との返答が。。。。
残念!


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こちらは新作 天使の羽根シリーズの1枚
中心からハートがたくさん広がっています。
型はバルセロナで購入した物 お気に入りです!

今宵は新月 使い始めてもう直ぐ3年になる Dream note Bookに何を書こうかなぁ☆☆☆
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# by yokush55 | 2017-05-26 19:15

バルセロナでの不思議な体験

どうやら他の人には見えない扉の向こう側に迎えられた事がある 2回目のバルセロナ2014年の不思議な出来事。

私は1人で散歩に出掛けた 休日のシエスタタイムで多くのお店は閉まっていたけれど 可愛らしいカフェを見つけて いつもならコーヒーを頼むのだけれどその時はビールを頼んだ。

巻きタバコを巻いて ビールを飲みながら 日記を書いていた…
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最高の気分だった 爽やかな天気の良い10月
休日のバルセロナは 家族連れ 恋人同士 若者もお年寄りもいて賑わっていた。


私は通りに面したオープンカフェに座っていた 向こうから物凄く大きく微笑んでいる男の人が歩いて来た ついこちらも笑顔になる。
通り過ぎたかなと思った瞬間に一歩戻ったその人は スペイン語で話しかけて来た。

計3回 2ヶ月滞在しているけれど私のスペイン語はさして上達していない。ましてやこの時はまだ2回目…
確か ジェスチャーで分からない と伝えようとすると 相手もジェスチャーでタバコを一本巻かせてくれない?と話しかけていた。

どうぞ

その人は立ったまま チャチャっと巻きタバコを巻いた。
物凄く大きな微笑みをたたえたまま。

まーったく英語を話さないその人と
まーったくスペイン語を話さない私は
ジェスチャーで会話をした後に一緒に散歩をする事にする
ひたすら歩き
時々ベンチに座り
よろず屋でビールを買い乾杯し
携帯の辞書で会話をし
また散歩をした
背が高くて足が長い人だった
バルセロナには住んでいなくて旅をしているらしい 財布から免許書を取り出して住所を見せてくれた(どこだか覚えていないけど)
やたらと笑ったのを覚えている
涙が出る程笑ったのを。
そして歩く もうここまで来ると何かの訓練か!!って思う位に歩く 更には早歩き!

ビール数本を飲んだ後
私達はワインも飲み始めた…

でも 歩きながら笑う
笑いながら歩く そして飲む ベンチに座る
びっくりする程のルーティン

歩き回っているし 酔いが回ってもう歩きたくない
歩幅も違い過ぎて更には言葉が通じないもどかしさもあり私は疲れてしまっていた…



その時…不思議な空間が現れた
石で出来た古い建物の 一部だけが小さな洞穴の様になっていた
入り口はカラフルな布

一歩足を踏み入れるとそこは4、5枚の小さな布が敷かれていて 人が1人もしくはちょっぴり狭いけれど2人で横になれる位のベッドの様な形状になっていた。
高さは1.2m位 屈んで入る感じ。


ここでお伝えしておくと…
私は眠くなると所構わずに眠れてしまう…
路上販売をしていた頃は公園のベンチなんかで眠ったりしていた…危ないから 朝からお昼にかけて眠る様にしていたけれど。。。。


迷わず 私はその洞穴に入って布の上で丸くなって眠った。

一体どれ位眠っていただろう?
多分2時間位だと思う。。。。起きると私は建物の階段に座っていた。
その人は居なかった!

起きてもまだかなり疲れていたのだけれど どうにかホステルに帰って直ぐにベッドに潜り込んだ。

翌日 街を歩いていて突然 洞穴の中で眠った事を思い出した!
何あれ?あり得ない 建物の構造上あんなのあり得ないし あっても目立ち過ぎて皆んな注目してしまう。え?夢?あんなにリアルな夢?そう言えばあの人は?そこから幻?私大丈夫か?何 何 何?


数日後 私はバルセロナで出逢った イタリア人のアーティストで求道者 シャンティ ババに再会。
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(シャンティ ババの存在そのものが余りにも素敵なので 今度 シャンティ ババについてもここに書く事にします)


ババに この不思議な洞穴の事を質問してみた…ら…
「あの洞窟は 私の(ババ)イメージを瞑想して作り上げた空間なんだよ もっとシンプルにしようと思ったんだけど あの布もなかなか良かったでしょ?」
って あっさり あーっさり解答された。

もし私がこの本
ドランバロ メルキセデク著
「ハートの聖なる空間へ」
を、読んでいなかったら

もし私が
ラム ダス著
「愛という奇蹟」
を、読んでいなかったら

私はババの言う事を信じられなかったと思う。
でも 聖者の世界ではそんなの不思議でもなんでも無くて…

信じたいけれど 確証ないし
私の世界じゃないところには きっと存在するんだよね

と、思っていた事を自分が体験する…
今もまだ不思議ではあるのだけれど
でも まだまだ知らない興味深い世界があると思うだけで わくわくする!

2017.5.24 先程 カナリア諸島に旅をしている ババと久しぶりに連絡を取り合った。
また カフェでコーヒー飲もう!ババと。








# by yokush55 | 2017-05-25 01:21 | ひとりごと

ちょっぴり不思議な今日の出来事 と 関連した不思議な光

迷いましたが 写真は撮りませんでした。
今日 バルコニーのワイヤープランツに水をあげようと窓を開けると…



ワイヤープランツの鉢の真ん中に 小さなメジロが横たわっていました。
まだ亡くなったばかりだったと思います 眠っている様に見えました。

昨日 青い鳥 青緑の羽根をいくつもupしたばかりだったから。
何だか不思議で 偶然?と、思いたいけれど
世の中に偶然が在るとは思っていないんだなぁ私。
どう言う事なんだろう…

もうこんなに小さいのに何で命を落としてるの!
もったいない…
と、思いつつ。

庭のツツジの近く 誰にも踏まれない場所にお墓を作りました、まだ柔らかくて もしかしたら気絶しているのかな?と、しばらく土をかけずにみつめていましたが 亡くなっていました。

この鉢とワイヤープランツは 今年も展示会をご一緒した Broom香房 サチコさんが作ってくれた寄せ植えで 
モリモリと育って欲しくて 毎日水をあげるのを楽しみにしています、逆に元気が無いと私もシュンとなる…。
その、お気に入りの鉢の 本当に真ん中にコロンと横たわってました。

私に何かメッセージがあるのかな…

何かメッセージがあって私が気付いていないだけなら 教えてね!いつか生きた状態で再会しようね。と、手を合わせました。

Googleで検索してみると メジロはガラスに当たってベランダやバルコニーで亡くなる事が結構あるみたい。
どうしたら良いのかの相談の記事や同じ様にバルコニーで亡くなったメジロの写真もupされていたり…
これからもし このメジロちゃんからのメッセージだと思う事に気付いたら こちらでお知らせしますね。


そして  
このバルコニーから二度 不思議な光を見ています。
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これ バルコニーなんですが 同じ場所 画面左側真ん中辺りから 山の上に強烈な光を二度。
間隔は1年位だったか
確か二度とも ちょっと閉塞感を感じていて 深呼吸が必要だなぁなんてタイミングでバルコニーに向かい 顔を出した瞬間。

シャーーーーーー


強烈な光が下から上に30C°位の角度で 長く尾を引いて山の上に消えていく…時間にして1秒 実際の長さ(距離)は300m位。

不思議過ぎると 脳が出来事を理解するためにフル動員される…
え?何 何 何 何?今の 何?
ん?飛行機?
この辺りで飛行機は下から上に そんなに強烈な光を出して飛び立たない
え!じゃあ何? 下から 上だよ!下から上!

これを数秒間で頭の中で1人で会話する。

飛行機説×
見間違い説×
花火説×

たくさん仮説して それを消して…
たくさん仮説して それを消して…
何をやっているのやら。


なんでしょう blog復活したら 色んな事書きたくなってきたし 気取ってもしょうがないし 私かなりかなり面白い体験たくさんしているんだよなぁあぁあぁぁ って事を思い出しました。
メジロちゃんのメッセージはこのblogを書く事なのかも知れないなぁ。

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# by yokush55 | 2017-05-24 17:56 | ひとりごと

サーカスライト

小さな頃からサーカスが好きな私。
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中学生の時にシルクドソレイユを初めて観た時 涙が止まらなくて 拍手でしかそれを伝えられないもどかしさで 手の平が痒くなる位に拍手をしたのを覚えています。


サルティンバンコ
ファシナシオン
アレグリア
コルテオ

音楽と光
衣装
ストーリー

が、もう凄すぎて始まる前に一度泣いておく位に毎回感極まって そして不思議な事に一度も自分でチケットを購入していないのです。向こうからチケットがやって来る…6回中6回共…もう神様から観なさいよと言われているかの様。



2015年 2年前に出来たこの作品 「サーカスライト」も不思議なパワーのある作品で
サーカスやテントのイベントにお声を掛けていただく機会がいくつも出来ました。
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音楽が流れていて お昼にも夜にも開催されて テントがあって 子供達の笑い声が聞こえてくる。
わくわくする人々のたくさんいる空間で踊る様に撮影しています。

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こちらは 千葉県茂原のキャンドルナイトに出店した時の一枚

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ちょっと画像悪いですが 2016年 千葉県鋸山のribirthの時の一枚
グランピング テントの中でノマディックな人々といろんな国の言葉で乾杯をする 楽園でした!


光と影
歓喜と哀愁

愛して止まない世界






# by yokush55 | 2017-05-23 11:28 | エピソード

天使の羽根

10年前 突如 私 アーティストになる!
と、描き 書き始め 直ぐにカフェで個展をやった。。。。

青い鳥の羽根…Blue Bird
もの凄いスピードで私が(青い鳥)が空を突き破り飛んだ後は穏やかな黄金のときがやって来る。
勢いのいい パワフルな絵を描いていたのです。

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この作品以来 はじめての羽根の作品を制作しました。

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今朝 撮影をしていて 似てる!!と、気付く。
10年経っても 似たこと表現してる。




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夕焼け空色の天使の羽根




今朝も鳥達が何を話しているのか 元気にピィピィ ピャーピャー鳴いています 撮影しながら何種類いるのかなぁ と耳を傾けるのですがたくさんが同時に鳴いていて まだ聞き分けが出来ません。

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青い鳥のいる丘

流木フレーム natural mistick


爽やかで長閑な朝だなぁ。



# by yokush55 | 2017-05-23 09:41 | 新作